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豊田シティバレエ団 ブログ

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主宰者及び指導者の方々へ
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    いろいろな話がありますがなぜ私は、遅くにコンクールを開催するかのか? 今の日本において、舞台芸術では生活できない環境にあります。又地方の先生方は、手塩にかけて育てた生徒が東京や海外に行きたがる。なぜそのような事が起きるか? 沢山踊りたいからです。地方ではあまり公演回数もなければ、メジャーなバレエ団でもない。そして生徒と先生の間でトラブルが起きることになる。


    本来ならば、その生徒のために一番よい道を開いてあげるのが先生です。それを止めようとする先生も少なくない。しかし止めようとすればするほど生徒は反発します。有名なバレエ団の舞台で踊りたいからです。そんなことを充分理解して、この子供フェスティバル(コンクール)を企画しました。大事な生徒を取るそんなことは望んでいません。日本のバレエ界を皆さんで変えましょう。ヨーロッパ並みに。バレエ学校・バレエ団・ダンサーは、国家公務員20年間劇場で働けば、年金生活となります。少なくとも日本においては、育てた先生の所に奨励金が支払われるような仕組みを、(主なバレエ団に生徒を入団させたとき) この豊田全国バレエコンクールにおいては、先生に無断で生徒募集等は致しません。皆様のご理解をお願いします。


    マイナーなバレエ、バレエオリンピックもない、体育系は世界共通の競技がある。バレエにはない。又専門学校も少ない。地方の先生が、優秀な生徒を育てた教室が、潤うような仕組みを構築しなければならない。海外研修は、1年間で、全幕物のバレエ6作以上体験できます(日本ではない) 先生の強み

    | バレエ | 16:25 | comments(0) | - | - | - |