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豊田シティバレエ団 ブログ

<< 諏訪等バレエ人生50周年記念「自伝」連載! | main | 夏休み、バレエの研修や観光を兼ねて、車の街豊田市にお越し下さい。そして、コンクールに参加しましょう! >>
巳年 今の人、この頃のバレエ界
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    私ごと、
     バレエ生活50周年、豊田市バレエの育成40周年、NPO豊田シティバレエ団25周年、刻々と時代は変わる。バレエ啓発40年新たな気持ちで再出発。2011年の3.11 震災に遭遇された方々への想いは、想像絶する想い。悔しい政治の在り方進み方。日本のバレエ界でも今異変が起こっている。何も変わらない日本のバレエ界、幹部たちが中央のバレエ関係者がバレエ界を変えようとしない、何も行わない?これで日本の舞台芸術【バレエ】を救えるのか?身銭を切ってでも真剣に取り組まないと益々、マイナスの環境が続く。ダンサーとして生活できるように、素晴らしいダンサーを生み出す。専門学校の構築、将来安心して生活できる環境作りは、まだまだほど遠い、今何かをしないと、次に伝える事も希望も望めない。マイナーなバレエは何か取り残されているような感じがする。心をなごますバレエは、希望を与え、勇気を与え、舞台芸術、皆で次世代へ伝える道筋を作ろう。
     この頃は、特に親に教育をしないと、子供がかわいそう。親の考えが強く本人は、教室を変わらなくてもいいのに親が勝手に考えて強制的に言い含めて変わってしまう傾向が目立つ。その言い分として、海外とのコネクションがない、コンクールに入賞していない、先生が年寄りだから、教室が狭い。発表会の内容が良くない、お金がかかり過ぎる、等々色々な意見があるが、結局は親のエゴで、思うようにならないと他の教室に心が行ってしまう。これもバレエ界の整理や組織ができていないこともあるが、親の考えが強過ぎる。30年〜40年前は、クラシックバレエは、現代的な感覚の踊りとは違う。基本は、バレエだとしていたが、今はテレビのバックダンサーやかっこいい音楽で身体を動かすものが好かれる。しかし踊りの基本は、クラシックバレエ。目先にとらわれずにじっくりと基本を学んだダンサーが勝ち。教師も熟練された先生で、38歳以上素晴らしい教師は、皆年輩だ。フォンティーン・コルパコーワ・プリセッカヤ・アルスムラートワ他。
     ヨーロッパでは、ダンサーは、指導してはいけない。教師の資格試験をパスした、38歳以上の方だ目指すコース。日本では、資格試験もないので誰でも先生になれる。先生の助手をしていて、高校卒業し、指導者となる傾向が多い。ダンサーとしても指導者としてもまだまだ未熟だ。それでも通用する日本のバレエ界。バレエ専門学校もないから環境もない。教師としての最低の知識は、多くの舞台に立ち、年間100回以上踊り、海外の舞台も経験し、最低5年間は、プロの中でもまれて人間関係もうまくできるようになってから教師の道を考えることが望ましいと思う。
    | バレエ | 18:59 | comments(0) | - | - | - |